読みもの
店頭受取(取り置き)不可
砂漠のペトリコール(雨上がりの香り)を再現したマルチバーム。抗菌性と抗真菌性があるバーム。傷や虫刺されにも。
ショップマネージャー
「何個もリピートしているマルチレスキューバーム。」
乾燥ケアはもちろん、ちょっとした肌湿疹のケアにも重宝しています。
これ1つで、あらゆる肌悩みに応えてくれるので、旅先には必ず持参します。夜のスキンケア時、春夏は仕上げにうすーく、秋冬はしっかり重ねることで、乾燥しやすい口元も一日中しっとりもっちり。
「リペアバームとの違いは何か」とのお問い合わせをよくいただきます。どちらも頼れる万能バームですが、あえて言うなら、修復や肌に元気を与える=リペアバーム、肌をバリアしながら整える=チャパラルバームかな、と日々使いながら実感しています。何個もリピートしている、お気に入りバームです。
It's So Easy 相談室
強いて言うならば、リペアバーム=お肌の修復や、お肌に元気をプラスする、チャパラルバーム=お肌を整える、優れた抗菌性という点だと思います。リペアバームはトウキンセンカや、コンフリー、とヨモギのエキスなどが配合されており、ちょっとした切り傷のケアや、乾燥による皮膚のつっぱり、タトゥーのアフターケアなどに特におすすめです。ハーバルな香りも特徴の1つ。一方、でチャパラルバームは、高い抗酸化作用をもつチャパラルや、ブラックウォルナットなどを配合しています。お肌のバリア機能を高めたい時や、ちょっとした湿疹、軽いやけどなどのケアにおすすめです。雨上がりの砂漠をイメージしたというユニークさと心地のよい香りが特徴。個人差はあるかと思いますが、保湿力という観点では、変わりはないかなと思います
インフューズドオイルとは、植物を植物油に浸し、熱を加えずに脂溶性成分を抽出したオイルです。(URB.APOTHECARYでは4週間から6週間、じっくりと時間をかけて抽出します。)
精
油が主に揮発性の芳香成分を取り出すのに対し、インフューズドオイルは、カロテノイドや植物ステロールなど、精油では得にくい成分を含むのが特徴です。
熱を加えずじっくり抽出することで、熱に敏感な植物由来成分をできるだけ損なわず、植物本来の恵みを生かせます。
また、植物そのものの穏やかな香りがオイルになじみ、精油のように強く広がらない、やさしく自然な香りを楽しめるのも魅力です。
店頭スタッフがお返事します
@itssoeasy.jp
南青山ショップの日々と、入荷のお知らせ