お肌にも七草粥を

お肌にも七草粥を

明日、1月7日は春の七草です。この日は、春の七草を入れたお粥を食べ、一年の無病息災や長寿を願います。また、お正月のご馳走で疲れた胃腸を休める意味があります。この「お粥で胃腸を休める」という考え方は、スキンケアにも当てはめることができます。

スキンケアを食事と同じように選ぶ

日々のスキンケア、ずっと同じものを使い続けていませんか?
私はよく、肌を胃腸と同じように考えることがありますし、お客様にもそのようにお伝えしています。たとえば、元気な時に食べる焼肉は良いエネルギーになりますが、風邪気味だったり胃もたれしている時の焼肉は、かえって調子が悪くなることもありますよね。反対に、健康な時にお粥を出されても、物足りなく感じるはずです。そして、毎日が「ごはん・味噌汁・焼き魚」では、安心はあっても、どこかメリハリのない食生活になってしまいます。お肌も、それと同じです。

ゆらぎは、肌からのメッセージ


肌は季節や体調、ホルモンバランスなどによって、その日その日で必要としている“栄養”=スキンケアは変わります。乾燥でバリア機能が弱っている日もあれば、皮脂が活発で軽めのケアが心地よい日もある。それは、角層の水分量や皮脂量、肌表面のpHバランスが、毎日同じではないからです。こうした「ゆらぎ」は、決して悪いものではありません。むしろ、肌が環境に合わせて調整しようとしているサイン。だからこそ、私たちはスキンケアを“使い分ける”必要があります。

お肌のお粥を用意する

とはいえ、「毎日変えるのは難しい」「考えるのが面倒」「アイテムを増やしたくない」そう感じる方も多いと思います。そんな場合は、普段は“ご馳走”と“お粥”の中間にあるような、ニュートラルなスキンケアをベースに。そして、肌が弱っている日や揺らいでいる時のために、お粥のような“やさしいスキンケアアイテム”をひとつ、お守りとして持っておき、必要な時に、お肌を休めながらケアをする。それだけでも、無理なく肌は整っていきます。


It’s So Easyのお粥的アイテム

ここで、It’s So Easyの代表的なお粥的アイテムをご紹介します。

ORGAID エッセンスリフトマスク
アロエベラをベースにオーガニックギリシャヨーグルト、カミツレエキスなどが配合されていて、肌のバランスを崩しやすい季節にぴったりのシートマスク。
・HERBIVORE フェイスオイル ラピス
ブルータンジーがゆらぎ肌を落ち着けて、ホホバオイルやベジタブルスクワランがお肌の潤いをキープ。
・URB APOTHECARY ベビーバーム 
肌をやさしく整えるハーブやシアバター、ミツロウなどでつくられた、赤ちゃんでも使えるバーム。
・URB APOTHECARY リペアバーム
お肌を癒し整えるハーブが数多くブレンドされ、あらゆる肌トラブルに対応できるマルチバーム

どれも、やさしくお肌を落ち着けながら保湿できるアイテムです。
一年を通して、安定した肌を保つために揃えておくのはいかがでしょうか?

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