寒暖差の季節に感じやすい、体のゆらぎ
寒暖差が大きくなるこの季節は、肩こりや頭の重さなど、なんとなく体の不調を感じやすい時期。気温や気圧の変化に加え、長時間のデスクワークやスマートフォンの使用、ストレスや運動不足による血行不良も重なり、首や肩まわりのこわばりを感じる方も多いのではないでしょうか。
ずっと探していたケアアイテム
私自身も、日々のデスクワークや長時間の通勤中のスマートフォン使用で、肩こりや腰の痛みに悩まされてました。気づくと首や肩が固まり、頭まで重く感じてしまいます。つらい時にはシップを使うこともありましたが、肌が弱くかぶれてしまうことがあり、長時間使用できないのが悩みでした。また我が家では、空手をしている娘が腕や足の筋肉痛を感じることも多く、親子で一緒に使える人工的な刺激の強いものではなく、やさしく日常に取り入れられるアイテムがあればいいのに…と思っていました。
ハーブの力で整えるマッスルケア
そんなとき出会ったのがURB APOTHECARYのマッスルバームです。コンフリーやアルニカなど、古くからボディケアに用いられてきたハーブに加え、ショウガ根やトウガラシ果実エキスを配合し、気になる部分をじんわりと温めながらケアしてくれます。
またスティックタイプで直接塗ることができ、手を汚さず使える手軽さが子供にも使いやすく助かっています。自然なハーブの香りも心地よく、リフレッシュアイテムとしても取り入れやすい使用感です。
私のおすすめの使い方
片頭痛を感じ始めた時には、少量を指に取り、こめかみや首の付け根にやさしくなじませてみてください。数分ほどでじんわりとした清涼感が広がり、重く感じていた頭まわりをすっきりとリフレッシュさせてくれます。デスクワークの合間や、長時間同じ姿勢が続いた後の気分転換にも。デスクに一本置いておくと、忙しい日々の中でさっと使える、頼れる存在になってくれます。
日常に寄り添うセルフケアとして
忙しい毎日の中では、自分の体のケアを後回しにしてしまいがち。だからこそ、気づいた時にすぐ使える心地よいセルフケアを取り入れることで、日常の過ごし方が少し変わるかもしれません。季節の変わり目を心地よく過ごすためのひとつの習慣として、ぜひ取り入れてみてください。