赤ちゃんが生まれてくるまでの妊娠期間は、
楽しみや幸せを感じる一方で、
「こんなに身体が変わるんだ...」と驚くことも多いもの。
つわりや肌荒れ、乾燥など、
これまで感じたことのなかったマイナートラブルに悩まされる方も少なくありません。
実際に私も現在妊娠6ヶ月。
つわりが落ち着いたと思ったら、
今度は肌のかゆみに悩まされたりと、妊娠中の身体の変化に戸惑う毎日です。
今回は、そんな私が妊娠中に実際に使って
「これは良い!」と改めて感じたアイテムをご紹介します。
つわり中のオーラルケアに
【Davids】歯きがき粉・マウスウォッシュ

妊娠中は、お口の中の環境も変化しやすく、オーラルケアを大切にしたい時期。
でも、つわりの時期は
「歯磨き粉の香りや刺激がつらい」
「歯ブラシを口に入れるだけで気持ち悪い…」
という方も多いのではないでしょうか。
私自身も、刺激の強いミント系の歯磨き粉がどうしても使いづらくなりました。
そんなときに使ってみたのが
娘が使っている、Davidsのミントフリー「オレンジバニラ」。
刺激が少なく、甘くやさしいフレーバーなので、
つわり中でも比較的気持ちよく歯磨きすることができました。
Davidsの歯磨き粉はフレーバーの種類も豊富。
その日の体調や好みに合わせてお選びいただけます。

さらに、
歯磨きがつらいときにはマウスウォッシュもおすすめ!
アルコールフリーで、
フレッシュな天然のミントオイルの爽やかな香りが広がり、
口の中をすっきりさせたいときにもぴったりです。
「今日は歯磨きがちょっとつらい……」という日にも、
無理なく取り入れられるオーラルケアアイテムです。
妊娠中の気になる肌荒れ・乾燥に
【URB APOTHECARY】リペアバーム

つわりがようやく落ち着いたと思った頃、
次は、夜も眠れないほどの肌のかゆみに悩まされました。
産婦人科の先生に相談すると
妊娠中のホルモンバランスの乱れが原因のかゆみで
出産後に自然と良くなるものだと言われました。
お腹まわりや腕、脚などにかゆみや湿疹が出て、
肌の状態が気になってしまう日々が続き
そんなときに思い出したのが、URBAPOTHECARYの「リペアバーム」。
鎮静効果の高いハーブを配合したバームで、
乾燥が気になる部分をしっとり包み込んでくれます。
私の場合は、かゆみが気になる部分に塗ることで、
かゆみが落ち着くような使用感があり、
思わず「もっと早く使えばよかった!」と思ったアイテム。
乾燥による肌のかさつきが気になるときや、
肌をしっかり保湿したいときにもおすすめです。
妊娠中の肌トラブルは症状によって原因が異なるため、
強いかゆみや湿疹が続く場合は、産婦人科の先生などに相談し
自分に合ったアイテムを選んでみてください。
妊娠中のボディケアに
【URB APOTHECARY】マザーズオイル

妊娠中は、お腹が大きくなるにつれて肌が引っ張られたり、
乾燥しやすくなったりと、ボディケアも気になるところ。
妊婦さんのケアに欠かせないのがボディオイル。
個人的におすすめなのが、
アーブアポセカリーの「マザーズオイル」。
保湿力の高い植物オイルや妊娠線予防によいハーブが配合されています。
私はもともとオイル特有のベタつきが少し苦手だったのですが、
このオイルは肌に伸ばすとすっとなじみ、
重たすぎない使用感がお気に入り。
お風呂上がりや、肌が乾燥した時にマッサージするようになじませています。
妊娠中のボディケアは肌を保湿するだけでなく、
大きくなっていくお腹を眺めながら
「赤ちゃんも一緒に大きくなっているんだな」と感じられる時間でもあります。
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今しかない、妊娠中の身体と向き合う時間を

妊娠中は、嬉しいことや楽しみがたくさんある一方で、
思うように身体が動かなかったり、体調が安定しなかったり
「どうしてこんなにしんどいんだろう、、、」
「いつもの自分じゃない、、、」
そんな気持ちになることもありますよね。
私自身もマイナートラブルに悩む中で、
今まで当たり前にできていたことができないもどかしさを感じることがあります。
だからこそ、頑張りすぎず、今の自分の身体をいたわることも大切。
妊娠中だからこそ出会えたアイテムを取り入れながら
少しでも心地よく過ごしてみませんか?
まぁるくなっていく大きなお腹も、
赤ちゃんが生まれるまでのこの時間も、
今しか味わえないもの、、、
自分の身体の変化もまるごと受け入れながら、
赤ちゃんに会える日を楽しみに、
今だけのマタニティライフを過ごしていきましょう。