読みもの
Pickup currently not available
バイヤー
「何枚あっても、頼れる存在。」
生まれてすぐは、おくるみとして毎日のように使っていました。少し大きくなってからは、ベビーカーでの日よけや肌寒い日の一枚、車での温度調整、ピクニックではレジャーシート代わりにも。成長した今も、お昼寝のブランケット代わりや、おもちゃ、お出かけ先でさっと広げたりと、毎日のように活躍しています。赤ちゃんの頃だけで終わらず、成長と一緒に使い方が変わっていくところも、このモスリンラップの好きなところです。
It's So Easy 相談室
モスリンラップと、一般的なおくるみの1番に違いは、生地の織り方です。
おくるみ(スワドル)は、赤ちゃんをくるむ布の総称ですが、その中でも通気性と、万能性を持つ1枚布がモスリンラップです。
中東発祥の「モスリン織り」は、コットンや、ウールなどの細い単糸を使い、密度を低くゆったりと織り上げた、薄手でやわらかい平織りの織物。非常に薄手で、目が粗く織られているため、軽くてやわらかく、赤ちゃんの体温を最適に保ってくれます。また、生地が薄くて滑りにくいため、四隅をきゅっと巻き込みやすく、赤ちゃんを綺麗にしっかり包み込むことができるのも特徴です。
店頭スタッフがお返事します