顔や身体は毎日ケアしていても、頭皮のことは意外と後回しになりがち。
頭皮も肌と同じように、さまざまなダメージを受けています。
特に夏は、汗や皮脂の分泌が増えてベタつきやニオイが気になったり、強い紫外線や冷房による乾燥が重なったりと、頭皮にとって負担の多い季節です。
しかし、頭皮ケアは夏だけのものではありません。
春の花粉や紫外線、夏の汗や皮脂、秋の乾燥、冬の冷えや乾燥など、頭皮は過酷な環境にさらされています。
だからこそ、頭皮ケアは1年を通して必要なのです。
汚れを落とすだけでなく、うるおいを守りながら健やかに整えていくことが大切です。
あなたの頭皮は何色?

頭皮の状態は、色からもある程度チェックすることができます。
健康な頭皮は、適度にうるおいがあり、透明感のある青白い色が目安です。
・青白い:適度なうるおいがあり、すこやかな状態
・黄色っぽい:皮脂の酸化や蓄積が気になるサイン
・白っぽい:乾燥しているサイン
・ピンク・赤み:刺激などによる炎症のサインになることも
頭皮の色をときどきチェックしてみると、今の状態に気づくきっかけになります。
ベタつきや乾燥、赤みなどが気になるときは、ただ汚れを落とすだけではなく、頭皮をいたわりながら整えるケアを取り入れてみましょう。
シャンプー前にプラスする、オイルクレンジング

皮脂やスタイリング剤などの油性の汚れが気になる時、頭皮環境を整えたい時には、シャンプー前にオイルを取り入れた頭皮クレンジングがおすすめです。
植物オイルは油性の汚れとなじみやすく、やさしくマッサージをしながら、普段のケアでは落としにくい汚れまで浮かせることができます。
「しっかり落とす」ことだけを目的にするのではなく、頭皮をいたわりながら環境を整えていくこと。
それが植物オイルを使った頭皮クレンジングの魅力です。
顔・身体・頭皮・髪に使える、マルチユースなインフューズドオイル

今回おすすめしたいのが、URB APOTHECARYの「アノインティングオイル」
顔や身体の保湿から、頭皮のクレンジング、髪のケアやマッサージまで、全身に使えるマルチユースオイルです。
植物を4〜6週間かけてオイルにじっくりと浸し、植物の成分を抽出したインフューズドオイル100%のオイル。
ベースにはサフラワー油、ヒマワリ種子油、オオアザミ種子油を使用し、ローズマリー、セージ、オウシュウヨモギ、ゲッケイジュの植物エキスを浸出しています。
深い緑色のオイルには、植物の恵みが豊かに溶け込んでいます。
アノインティングオイルは、頭皮になじませてマッサージすることで、汚れを浮かせながら、こわばりやすい頭皮をほぐし、うるおいを与えて整えていきます。
精油を加えた香りではなく、植物をオイルにじっくり浸して生まれた、自然で奥行きのある香りに包まれながら、頭皮とともに気持ちもほどけていきます。
URB.APOTHECARY アノインティングオイルはこちら
頭皮クレンジングの方法

・髪全体をブラッシングし、髪や頭皮のホコリを落とします。
(この時のブラッシングは、髪と頭皮にやさしいブラシやコームがおすすめです。)
・乾いた頭皮に分け目をつくりながら、オイルを少量ずつなじませます。
・指の腹を使い、頭皮をこすらず、ゆっくりと円を描くようにマッサージします。
生え際から頭頂部、側頭部、後頭部へと、心地よいと感じる力加減で丁寧になじませます。
・マッサージが終わったら、5分ほど置き、ぬるま湯でよくすすいでからシャンプーをします。
(時間のある時は、マッサージ後に蒸しタオルで頭を覆って5分~10分置くと、より一層汚れが浮き上がり、こわばった頭皮もほぐれていきます。)
シャンプー後は、頭皮が呼吸をして、頭が軽くなるような心地良さです。
健やかな頭皮は、美しい髪を育てる。

フェイスケアでスクラブやシートマスクをするように、頭皮にも時々、スペシャルケアを。
頭皮をすこやかに整えることは、健やかで美しい髪を育む土台づくりにもつながります。
落とすだけでは終わらない。
植物オイルで整える頭皮ケアを取り入れてみませんか。