寝落ち後の肌を救う!翌朝の「リカバリーケア」

寝落ち スキンケア コラム オーガニック&サステナブルライフスタイルショップIt’s So Easy

仕事や家事に追われる日々。
帰宅後の開放感から着替え後や夕飯後、あるいはメールやLINEを返している最中に、気づけば寝落ちしてしまった……。

そんな経験を持つ方は、決して少なくないと思います。

メイクや日焼け止めを落とさずに眠ることは、肌にとって大きな負担です。
寝ている間も分泌される皮脂や汗、空気中の汚れがメイクと混ざり合い、肌に長時間とどまります。

その結果、毛穴詰まりやくすみ、ざらつきの原因に。

さらに、寝ている間の乾燥によってバリア機能も低下するため、翌朝の肌は非常にデリケートな状態になっています。

今回は、寝落ちしてしまった時のスキンケアについて書きたいと思います。

寝落ち後の肌は“肌の二日酔い” 焦ったケアは逆効果!

コラム スキンケア ハーブ イメージ画像 オーガニック&サステナブルライフスタイルショップIt’s So Easy

寝落ちした翌朝の肌は、まさに「二日酔いの体」と同じ状態です。

水分不足で疲れ切った体に刺激の強い食事を避けるのと同様、肌もまずはリセットし、やさしくいたわることが最優先となります。

ここで一番やってはいけないのが、焦って行う「攻めのケア」です。

「乾燥やくすみをすぐに何とかしたい」と、酵素洗顔や角質ケア、リッチなエイジングケアやブライトニングケアを取り入れたくなるかもしれません。

しかし、それは二日酔いの朝に焼肉を食べるようなもの。消化ができず、もたれてしまいます。

バリア機能が低下し、極度にデリケートになっている寝落ち後の肌には、過度なケアは刺激となり、赤みやヒリつき、さらなる乾燥を招く恐れがあります。

肌は落ち着くまでは、特別なことは控え、丁寧な「守りのケア」に徹しましょう。

翌朝の「リセット&いたわり」ステップ

スキンケアイメージ画像 コラム ホットタオル オーガニック&サステナブルライフスタイルショップIt’s So Easy

1.ホットタオルで肌をやわらげる 
クレンジング前に、熱すぎないホットタオルを30秒〜1分ほど顔にのせます。
メイクや皮脂がやわらぎ、クレンジングとなじみやすくなるため、摩擦も最小限に抑えられます。
また、肌を心地よく温めることで巡りをサポートして、どんよりした寝落ち後の肌に、いきいきとした血色感が戻ります。
※赤みやヒリつきがある場合は刺激になるため、無理に行わず洗顔と保湿を優先してください。

 

コラム スキンケア 商品イメージ ORGAID クレンジングオイル マイルドウォッシュ It’s So Easy


2. クレンジングは「多め・丁寧に」
肌のバリアを守りながら、きちんと落とせるクレンジングがおすすめです。
いつもより、少しだけ多めの量をに手に取り、強くこすらずに丁寧に馴染ませましょう。特別に洗浄力の強いクレンジングを使う必要はありません。
ORGAID クレンジングオイル

3. 泡洗顔でやさしくオフ
うるおいを奪いすぎないやさしい洗顔料で、泡で包み込むように洗います。
お湯は乾燥を招くため、ぬるま湯ですすぐのが鉄則です。
ORGAID マイルドウォッシュ

コラム スキンケア 商品イメージ ORGAID バランシングトナー It’s So Easy
コラム スキンケア 商品イメージ ORGAID エッセンスリフトマスク It’s So Easy

4. 保湿重視の「守り」のケア
洗顔後は一刻も早く、たっぷりの化粧水で水分を補いましょう。
その後、美容液や乳液、クリームなどでうるおいをしっかり閉じ込めます。
乾燥が強い場合は、ゆらいだ肌を落ち着かせながら保湿する、やさしいシートマスクでしっかりと保湿をするのもおすすめです。

ORGAID バランシングトナー

ORGAID エッセンスリフトマスク

健やかな肌を取り戻すために

コラム スキンケア イメージ画像 ハーブ

寝落ち後の肌ケアの正解は、「汚れを優しく落とし、十分に保湿して肌をいたわること」です。
忙しい日々を頑張った証としての寝落ちです。(私も寝落ち民です。)
どうか自分を責めすぎず、無理に肌を追い込まず、やさしいケアで肌を休ませてあげてください。

丁寧なリセットこそが、な肌への一番の近道になります。

そして、ブライトニングケアや角質ケア、エイジングケアなどは翌日以降に、肌の様子を見ながら取り入れていきましょう。

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