オーガニックコットンを選ぶ ということ PART 2

オーガニックコットンを選ぶ ということ PART 2

前回の記事に引き続き、今回はSTAFF:Asamiのお気に入りオーガニックコットンアイテムを

ご紹介。It’s so easyでお買い物ができる、オーガニックコットンのアイテムから、実際にAsamiが使ってみた中でおすすめしたい3ブランドをご紹介いたします♪

 

IKEUCHI ORGANIC-オーガニックエアー バスタオル

 

「風になったタオル」というのも納得の軽さ&やわらかさが魅力のエアーシリーズ。私は贅沢に枕カバーとして使っています。お風呂にゆっくり浸かって、丁寧にスキンケアしたお肌に、ふわっふわオーガニックコットン。コレがやめられない、、、

もちろんバスタオルとしてもかなり優秀な1枚です!たった175gでとっても薄いから、お洗濯後の乾きも早く、梅雨の時期なんかにも気にせず洗えちゃいます。それでいてしっかり水気を吸ってくれる。It’s so easyではリピート率の高い人気アイテムです。

 

SEKEM-ベビー綿毛布

 

 

SEKEMは、世界で1番厳しい「デメター基準」のコットン栽培をエジプトで最初に始めた先駆者ブランド。綿操りや織りの工程も厳しい基準に沿って、ひとつひとつ手作業で丁寧に作られています。

120cm×120cmの大判サイズは、お母さんたちの意見が取り入れられているこだわりポイント。お子様のお昼寝だけでなく色々な使い道があるのが魅力なんだとか。わたしはデスクワークのお共にお迎えしてみました。地球にやさしいお買い物をした日には、分かりやすく1日中ご機嫌なわたし。鼻歌なんて歌いながら おっせんたく~♪

ひざに掛けてみてすぐ「あ、これ、すっごくいいぞ。」デスクワークあるあるの短すぎて足元が冷えるなんてお悩みとは無縁で、下までしっかり包まれるだけでこんなに違うの?とひとりで静かに感動。だからといって長すぎて邪魔になることもない。大人にこのサイズ感ってどうなんだろうかと疑って入った私でしたが、一瞬で虜に。そりゃあもちろん寝るときだって一緒です。寝室は、畳に布団が我が家のルール。十何年も前から使っているお布団セットを今でも大切に使っています。でもその中でどうしても気になるのが、化学繊維でできた毛布のチクチク感。そこでオーガニックコットンの出番です。掛け布団から少しはみ出して折り返すと、顔をうずめたくなるほどの心地よさで長年の悩みが一瞬で解決!

こちらのブランドからはベビーの bib(よだれかけ)も販売中です。毎日使うものだからこそ赤ちゃんにも優しいものをえらびだいですね。

 

 

 

sisi FILLE-フェイシャルコットン

 

丁寧に手摘みしたものを無漂白で。フェアトレードのタンザニア産オーガニックコットンを九州の天然水で絡み合わせ、時間と手間をかけて作られています。大判だから拭き取りケアやパックにも大活躍!赤ちゃんのお肌にも使える安心のMADE IN JAPANです。無漂白ならではのしっとりとした質感、1度お試しあれ。

 

■最後に

触れると、そこには自然のやさしさが溶け込んでいるオーガニックコットン。そのやさしさを少しの間だけ地球から貸してもらっている私たち。地球に還るものを選ぶというのはこういう事なんじゃないかと思うんです。まずは既にあるものを大切に。たとえそれが自然に還らないものだとしても簡単に捨てないで。破れて壊れてダメになるまで使って、それでも別の使い道を考えたりして。買い替えるその時が来たら、エシカルな選択肢を持つ。この想い、ひとりでも多くの方の心に届きますように。最後に、私の大好きな言葉を。

As consumers, we have so much power to change the world by just being careful in what we buy. –Emma Watson

 

STAFF:Asami

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