暑さが和らぎ、秋の気配を感じる頃になりました。
強い紫外線や冷房による乾燥、汗や衣服との摩擦など、夏の間に受けた肌への負担は、季節が変わってから「ごわつき」「くすみ」「カサつき」として現れることがあります。
特に、顔に比べてケアがおろそかになりやすいのがボディ。
「肘や膝、すねなどが以前より乾燥している」「ボディがなんだかゴワつく」
そんな変化を感じているなら、今こそボディケアを見直すタイミングです。
顔より遅い ボディーのターンオーバー

肌は、古い角質が剥がれ、新しい細胞へと入れ替わっていきます。
これが「ターンオーバー」と呼ばれる肌の生まれ変わりのサイクルです。
ただし、その周期は全身で同じではありません。
年齢やからだの部位によって異なりますが、一般的にからだの皮膚は顔よりも生まれ変わるのに時間がかかるといわれています。(顔のターンオーバーは28日から40日程度に対し、ボディのターンオーバーは40日から60日程度と言われています。)
そのため、夏の間に受けた紫外線や乾燥などの影響が、季節が変わっても長く肌に残ってしまうことが多いのです。
だからこそ、夏の終わりから秋にかけてのボディケアが大切になるのです。
STEP 1 スクラブで、古い角質をやさしくケア

まず取り入れたいのが、ボディスクラブ。
夏の紫外線や乾燥などの影響で肌がゴワついて感じるときには、スクラブで古い角質をやさしく取り去ります。
肌表面をなめらかにすることで、その後の保湿ケアも心地よく行えます。
ただし、ゴシゴシこするのはNG。
肌の状態を見ながら、力を入れずにやさしく行うことが大切です。
今回おすすめしたいのは、シュガースクラブ。
お砂糖自体にも保湿作用があり、体温で溶けて、やさしい肌当たりへと変化します。
URB.APOTHECARY
シュガースクラブ ココナッツ&抹茶の香り
抹茶をはじめとする植物由来の成分を配合したシュガースクラブ。
砂糖の粒で古い角質をやさしくケアし、しっとりなめらかな肌へ。
肌を引き締めるライムなども配合され、毛穴や肌の黒ずみ、背中のニキビが気になる肌にも。
URB.APOTHECARY
シュガースクラブ グァバの香り
甘くトロピカルなグァバの香りも楽しめるシュガースクラブ。
角質をケアしながら、しっとりとなめらかな肌に整えます。
リッチな植物油も配合されているため、特に乾燥が気になる方にもおすすめです。
Herbivore
ココローズ ボディスクラブ
ココナッツオイルやローズを配合した、香りも使用感も贅沢なボディスクラブ。
角質をケアしながら、しっとりとした肌に仕上げたい方におすすめです。
スクラブは、お風呂でからだが温まったときに、力を入れず、くるくるとなじませるのがおすすめ。
肘、膝、かかとなど、ゴワつきやすい部分は特に丁寧にケアしましょう。
URB.APOTHECARY シュガースクラブ ココナッツ&抹茶の香りはこちら
URB.APOTHECARY シュガースクラブ グァバの香りはこちら
Herbivore ココローズボディスクラブはこちら
STEP 2 オイルで、秋の肌にうるおいを

角質をケアした後は、ボディオイルでうるおいを守ります。
「夏にオイルはちょっと……」と避けていた方も、汗やベタつきが落ち着いてくるこれからの季節なら、オイルのテクスチャーや香りを楽しみながら、ゆっくりとケアすることができます。
秋は少しずつ空気が乾燥していく季節。
お風呂上がり、水分が少し残っている肌にオイルをなじませることで、肌のうるおいを守りながら、しっとり柔らかな肌に整えることができます。
ボディオイルは、肌の状態だけでなく、その日のからだの状態や気分に合わせて選ぶのもおすすめです。
乾燥に加えて、からだの疲れもケアしたいなら
URB.APOCHECARY
ボディオイル ジュニパー・よもぎの香り
肌を癒しつつ、冷えやむくみ、凝りなどもケアしたい時に最適なボディオイル。 爽やかなグリーンの香り。
URB.APOCHECARY
アノインティングオイル
顔、からだ、頭皮、髪など全身の保湿やマッサージに使えるマルチユースオイル。
精油が入らない穏やかなハーブの香りのインフューズドオイル。
しっかりスキンケアしたいなら
URB.APOCHECARY
リペアフェイスアンドボディオイル
乾燥が気になる肌、敏感に傾いた肌をしっとり柔らかく保ちたいときに最適。
ハリやツヤが欲しい肌にも。
ローズの香りと滑らかなテクスチャーで、毎日の保湿ケアにも取り入れやすいオイル。
一日の終わりに、オイルの香りを楽しみながらマッサージを取り入れることで、肌やボディだけでなく、心までほっとゆるむ時間となります。
URB.APOCHECARY ボディオイル ジュニパー・よもぎの香りはこちら
URB.APOCHECARY アノインティングオイルはこちら
URB.APOCHECARY リペアフェイス&ボディオイルはこちら
もうひと手間。乾燥が気になる部分には化粧水を

基本は、スクラブで古い角質をやさしくケアして、少し水分を残した肌にオイルをなじませる。
この2ステップで十分です。
もし、特に乾燥が気になる部分をもう少し丁寧にお手入れしたいときは、オイルの前に化粧水をひと手間。
化粧水で水分を補ってからオイルを重ねることで、よりみずみずしく、ふっくらとした肌に仕上がります。
夏のダメージを持ち越さない、秋の夜長のボディケア

秋の夜長、少しだけ時間をかけて自分のからだに触れることも、夏の疲れをリセットする大切なセルフケア。
今年の秋は、ボディケアにもゆっくりと向き合ってみませんか?
夏のダメージをいたわりながら、乾燥する季節に向けて、うるおいのあるボディを保つ準備を始めましょう。